Category: 新生活の心得

3月 26th, 2018 by GRjo-7uk

都会生活で疲れがぐったり溜まってしまったら…

東京都心で一人暮らしを始めて数か月。
何かと慣れてきたものの、そろそろ疲れがたまってくる時期という方も少なくないのではないでしょうか。

日頃の疲れをそのまま蓄積してしまうと、体調不良などの原因にもつながりかねせんので、出来るだけ早く解決をすることが大切です。
疲れをしっかりと取るためにはまず、毎日の睡眠の質を見直すところから始めるようにしてみてください。

日頃の疲れを取るためには、このようにして睡眠の質をアップさせるようにしてみましょう。

アロマの力でぐっすりリラックス

アロマを炊いたことが無いという方は少なくないかと思いますが、匂いというものは神経にも働きかけて、そのまま安定させ、リラックスさせる効果が期待できます。
そのため、ラベンダーなどの落ち着く効果が期待できるアロマや、アロマ機能付き加湿器などを利用して、香りを使ったケアをしてみることをお勧めします。

アロマ機能を使うことで、無意識のうちに睡眠の質を向上させる効果が期待できるでしょう。

枕や布団を変えると一気に眠れます

睡眠の際には欠かせないと言えるのが、枕や布団などの寝具アイテムです。
こんな寝具を変えるだけで、簡単に疲れを取りやすくなりますので、必ず自分に合っている寝具を日頃から利用するように心がけてみてください。

寝具を選ぶ際には、実際に寝転がってみて、自分が寝やすいと感じるタイプの寝具を選ぶことが大切ですが、自分に合っているものがわからない場合はまず、マットレスと枕から見つめなおすようにしていきましょう。
マットレスは固すぎず、沈み込み過ぎない、自然な背中のS字カーブが補綴されているものを選び、枕も、高すぎず低すぎない、好みのものを選ぶように心がけてみましょう。

また、体が冷えないように、寝具も冬なら分厚くて暖かい物を選んだりすることが大切です。

眠る前のブルーライトは非常に危険

また、夜ぐっすりと眠るためには、ケータイやパソコンをいじり過ぎることはご法度です。
これらのアイテムはブルーライトと呼ばれる光を発していて、眠る前に長時間見ることで、神経が落ち着かなくなり、何となく寝つきが悪くなってしまう可能性が高いと言われています。

もちろんこちらは非常に危険な状態ですので、出来ることであれば最低でも、眠る一時間くらい前には、ブルーライトが無いような環境で過ごすように心がけてみてください。

このように、ちょっとしたことを心がけることで、睡眠の質が倍以上アップする可能性が高いので、日頃の疲れを取るためにもまずは、睡眠の質を向上させるためのポイントを押さえて、生活をするように心がけてみることをお勧めします。

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2月 25th, 2018 by GRjo-7uk

敷金トラブルはどんなお家でも起こっている…

敷金とは、マンションなどを借りる際に管理会社に支払うタイプのお金で、万が一賃貸としている部屋に何かあった場合や、退去の際などにトラブルがあった場合、その敷金から修理費用や掃除費用を徴収して、次の人に問題なく貸すことが出来るようにお手入れをするための料金です。

そんな敷金ですが、退去の際にトラブルに巻き込まれたという方が多く、敷金を返してもらえなかったと、嘆いている方は少なくないのです。
トラブルに自分がまきこまれてしまわないためにも必ず、事前にこのようなことを確認しておくことが大切だと言えるでしょう。

引っ越ししたての状態を細かく写真に撮っておきましょう

まず最も大切だと言えるのが、引っ越しを仕立ての際に、引っ越しをした段階で部屋中の写真を収めておくべき点だと言えるでしょう。

特に傷がついている所、汚れてしまっているところなど、自分が汚したりしたのではない、元からついている部分を、必ず写真で納めておいてください。
退去の際にそれが唯一の証拠となり、敷金から減額されることなく、何十万円ものお金が全額手元に返ってくるケースも少なくないと言えるでしょう。

敷金から減額される例はどんな事態?

敷金から減額をされてしまう例として挙げられるのが、例えば、壁紙のシミ汚れ、鍵の取り換え、障子の張り替えなど、いくつかの減額ポイントが挙げられます。
減額ポイントを克服できるだけしておかないと、減額どころか全額引かれてしまったり、むしろこちらがまたプラスで支払わなければいけなくなってしまう可能性がありますので、十分注意が必要です。
部屋は日ごろから綺麗に使うように心がけて、煙草を吸いたいときは、換気扇がベランダに行っていくように心がけることで、部屋を綺麗に使うことが出来ると言えるでしょう。

敷金を巡ったトラブルの改善策

現在進行形で敷金を使ったトラブルに関しての報告は、残念ながら後を絶ちません。

敷金が返ってくるかどうかで、次の引っ越し先の生活の基準や、お金の面なども考えることになりますので非常に重要なポイントだと言っても過言ではありませんが、もしトラブルになった際には、賃貸住宅標準契約書などを確認し、どのような負担までなら大丈夫かなど、入居者には非常に優しい項目が書かれていますので、マンション入居を決める前にこうした契約書によく目を通して、問題が無いかどうか確認をしてから購入をするように心がけましょう。

敷金によっては、一気に60万円前後のお金を失うのか、それとも一攫千金が戻ってくるチャンスなのか、チャンスを生かすも殺すもあなたの行動次第だと言えますので、色々と行動しましょう。

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1月 26th, 2018 by GRjo-7uk

新生活のスタートを切るために大切な断捨離!

新生活のスタートを切る際に、何かと荷物の整理をしたいと考えている方は多いかと思いますが、引っ越しの際に掃除をしても、荷物が全く減らずに困っているという方も少なくないのではないでしょうか?

引っ越し前は特に、新生活に余計なものを持っていかないためにも、思い切って断捨離の精神で掃除に臨むことが大切です。
断捨離は、自分にとって本当に最低限必要なものだけ、本当になくてはならないものだけを持っているという思い切った考え方ですが、そうでもしないといつまで経っても片付きませんので、本気で片付けたいのであれば、断捨離を行うことをお勧めします。

断捨離を行うコツとしては、主にこのような考えをすることが大切であると言えるでしょう。

一年以上使っていないものや服はすっぱり捨てる!

断捨離の際に必要なのは、すっぱり捨てるという潔さです。
なので、洋服やカバンなどは特に、一年以上使っていないものに関しては、きれいさっぱり捨ててしまうという風に基準を設けることが大切であると言えるでしょう。

このようにある程度期限をつけて捨てるようにしないと、非常にあいまいな価値観のもと掃除が行われていきますので、「これは使うかも…」「あれもいつか使うかも…」と、全く捨てられない状況に陥ってしまいますので、そうならないためにも、期間で判断すると、明確に捨てることが出来ると言えるでしょう。

もちろん、喪服やスーツなど本当にいつか利用するものであれば取っておかないといけませんが、例えば私服だったりする場合は、その対象からは外れると言えるでしょう。

いつか使うから、は、大体一生使わない

掃除が出来ない、断捨離が出来ないというような方の中には、「このビニール袋はいつか使うかもしれないから取っておく」「あの紙袋はいつか使うかもしれないから取っておく」などのように、どんどんとため込んで行って、どこに何がしまってあるのかもわからないまま、スペースだけが埋まっていくという状態です。

結論から言いますと、そうやってため込んでいったいつかの畜産物は、せっかくため込んでも残念ですが、大抵の場合、一生使われることはありません。
いつ使うかわからないようなものにスペースを省くのは非常にもったいないことですので、余程具体的に使うビジョンがない限りは、いらないものを取っておくことはやめましょう。

新生活のスタートを気持ちよく切るためにも、断捨離の精神で掃除をすることが欠かせません。
断捨離はちょっとのコツさえ掴んでしまえばだれでも簡単に出来ますので、家がもので溢れかえっていて掃除にすら困っているという方は、まずは試してみてはいかがでしょうか?

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12月 27th, 2017 by GRjo-7uk

家具のレイアウト次第で部屋は広く見える!

一人暮らしをする際には、自分の部屋を自分の好きなようにデザイン、インテリアを配置することが可能ですので、うきうきするという方もいるかもしれません。
ですが、レイアウトを間違えると、部屋が狭く感じてしまい、住み心地が悪く感じる可能性がありますので、家具を配置する前には、出来るだけ部屋が広く見えるように、開放感のあるレイアウトを心がけることが大切です。

例えば、このようなレイアウトを心がけることで、同じ広さの部屋でも、何だか開放感のある、広々とした部屋に見せることが可能だと言えるでしょう。

大きい家具を中心にレイアウトをしていく

レイアウトをする際には設計図を書いて考えるという方もいるかと思いますが、設計図を描く際には、大きな家具から配置をしていくことが大切です。

大きな家具と言えば、ベッドやソファ、テレビなどが挙げられますが、こうした大きな家具を出来るだけ部屋の隅に置くように配置をすることで、空間を広く見せることが可能になると言えます。
そのため、出来るだけ部屋を広く見せるためには、隅の空間を上手く活用することをお勧めします。

動線の確保は必ず行うこと

レイアウトを行う際に最も重要となるのが、日頃の生活を邪魔しないように、動線を確保することが大切だということです。
動線の確保が出来ていないと、家具によくつまずいたりぶつかったりするだけではなく、見た目が何だかごちゃごちゃとして、まとまりがないインテリアになってしまう可能性が高いので、必ず動線を確保するように心がけて、インテリアをレイアウトしてみてください。

理想を言えば、部屋の入り口から窓(ベランダ)に至るまで、まっすぐに慣れることが理想ですが、そうなれない場合でも、出来るだけ生活の邪魔にならないような配置を心がけてみてください。

家具家電の色合いも重要

家具や家電を好きな物を選んで配置することが出来るのも一人暮らしの特徴ではありますが、あまりにも当為痴漢の無い物ばかり選んでしまうと、気が付いた時には部屋のインテリアがバラバラで、ちぐはぐな状態になってしまいます。
ちぐはぐな状態も部屋を狭くするポイントの一つだと言えますので、どのようなカラーリングで統一をするのか事前に決めて、お気に入りの家具を購入するようにしてみてください。

お気に入りの家具以外にも、カーテンやベッドシーツ、カーペットなどもうまく使うことで、部屋の雰囲気をぐっと引き締めることはもちろん、部屋に統一感を持たせて、何だか広々と見せるために効果的であると言えますので、ぜひ小物関係を選ぶ際にも、広さを意識て統一感を持たせるようにしてみてはいかがでしょうか?

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11月 26th, 2017 by GRjo-7uk

引っ越しの際には家電もしっかり準備をすることが大切です!

引っ越しの際には何かとバタバタしてしまい、ついつい忘れてしまいがちかもしれませんが、荷物を準備するだけではなく、一人暮らし担った時用の家電を用意することを忘れないようにしましょう。
今までは家族で使っていたものがあったかと思いますが、それらの家電を持っていくことはできないケースがほとんどですので、必ず忘れずに用意をすることが大切です。

例えば、このような家電が生活に最低限必要になると言えますので、必ず事前に用意をしておきましょう。

最低限あった方が良い、生活に必要な家電は?

最低限ないと困るのが、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、クーラー、ヒーター、炊飯器などの、生活を送る際にはあった方が良い、ないと何かと困るタイプの家電類です。

炊飯器や電子レンジは無くても大丈夫と考えている方も多いようですが、炊飯器でお米を買った方が、スーパーなどで炊いてあるお米を買ったりするよりも明らかに安いですし、レンジで温めるだけで食べることが出来る商品には、何かと助けられますので、どちらも用意をしておくべきであると言えるでしょう。

冷蔵庫などは一人暮らしようであればそこまで大きくなくても良いですし、洗濯機もそこまでこだわりの商品でなくても、洗ってすすぎが出来て脱水が出来れば、問題ないという家電が多いと言えるでしょう。

あると便利な必要な家電は?

生活になくても死にはしないものの、何かとあった方が便利、ないと身だしなみすら整えることが出来ないという家電商品もありますので、日頃使っている家電は出来るだけ新生活でも用意をするべきであると言えるでしょう。
例えば、掃除機やドライヤー、アイロン、除湿器に空気清浄機、パソコンやテレビなどの、家にはほとんどの方があると言っても過言ではない家電類が挙げられます。

もちろん持っていないという家電もある一人暮らしの方も多いですが、あればあるだけ便利ですし、何より、ないと洋服のシワすら伸ばすことが出来ないようなものもありますので、「一人暮らしになってから身だしなみが雑になった」と感じられてしまわないためにも、出来るだけそろえておくべきアイテムであると言えるでしょう。

家電選びのポイント

家電を選ぶ際には、デザインや機能性はもちろん大切ですが、根本的に、サイズ感が重要になります。

洗濯機などの大きい家電の場合は特に、サイズをしっかり図ってから購入しないと、スペースに収まらないという事態に陥ってしまうことも少なくありませんので、しっかりと既定のスペースに入るかどうか、理想通りのサイズかどうかを確認して、家電を購入するように心がけてみてください。

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10月 30th, 2017 by GRjo-7uk

引っ越し料金を安くするためには下準備がとても大切

引っ越しは何かとお金がかかることで知られていますが、多くの場合、引っ越しの際に余計な金額まで支払ってしまっていることがあります。
その結果として損をしていることに気が付いていない場合が多いと言えるでしょう。

引っ越し後も何かとお金がかかりますので、出来るだけ削れる費用は削っておきたいところです。
費用を削減、出来るだけ安く引っ越しをするためには、ちょっとした下準備とコツがあればOKなので、まず引っ越しを決定する前に、これらのことを意識してみてください。

まずは引っ越しの見積もりを出してもらおう

引っ越し業者を決めて契約をする前にまずは、引っ越し業者の相場価格を知ることが大切です。
料金の内訳としては、実際に引っ越しを手伝ってくれる人件費、荷物の運賃、梱包を行う際には梱包費、万が一荷物に何かあったときなどの保険料、その他サービス料金などが挙げられます。

この内訳ですが、運動業者によっては全く費用を取らないという内訳もあったり、相場の倍以上取っているという場合もありますので、出来るだけまずは、他の業者との見積もりを行って、比較をすることが大切だと言えるでしょう。
無料で見積もりだけを出してくれる店舗は数多くありますので、そういった業者同士を比較して、引っ越し代金が最も安い所に頼むというのも、一つのポイントだと言えるでしょう。

引っ越し料金の見積もりが出たら、更に交渉をしましょう

引っ越し料金の見積もりを出してもらったら、一番価格が低い所に依頼をするという方が多いかと思いますが、依頼をするよりもまずは、交渉材料にしてみるという方法を取ることで、より料金価格を安く抑えることが出来ると言えるでしょう。

一番価格が安い業者の見積もりを持って、二番目に安い業者の所に出向き、他の会社でこれくらいの見積もりを出してもらったのだがもっと安くならないかという交渉を行うことで、業者の多くは、更に金額を安くしたり、+でサービスを付けてくれたりなど、何らかのプラスアルファを用意してくれる業者が多いと言えるでしょう。
こちらは業者によっても異なりますので一概には言えませんが、出来るだけ顧客をゲットしたいことに変わりはありませんので、破格の値段で交渉をしてくれる場合が多いと言えます。

他にも、業者に預ける荷物の量を減らして、持てる範囲で出来るだけ自分で持って行ったり、業者に梱包してもらうのではなく自分で荷物梱包をしたりなど、細かくできることをやることで、引っ越しの際の料金を少し抑えられるケースがありますので、出来るだけ価格を安くしたいと考えている方は、引っ越しの際の参考にしてみてください。

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