Category: 東京での暮らし

2月 24th, 2017 by GRjo-7uk

1日遊び倒すならフリー切符を賢く使おう

都内であちこちのエリアを動き回る場合、移動するための交通費が結構かさんでしまうことがあります。
また、ICカード乗車券(SuicaやPASMOなど)を持っていないと乗車の度に乗車券の購入が必要になり余計な時間もかかってしまいます。
都内の交通機関では様々な1日乗車券があるので、それを使ってお得に楽しむプランを考えてみてはいかがでしょうか。

都電一日乗車券でぶらぶら散歩

東京の景色をのんびり楽しみたい、今まで知らなかった場所も訪れたいと思ったら、都電荒川線に乗ってみてはいかがでしょう。
都電荒川線は三ノ輪橋から早稲田まで12.2km、30の停留所をおよそ1時間かけて走る路面電車です。
車道を走る区間は王子駅前~飛鳥山までと短いですが、専用の軌道を走る間は都会のビル群の隙間にある、どこかノスタルジックな景色をのんびり楽しむことができます。
一両編成、ワンマンの小さな車両は可愛らしい姿をしているので女性にもぜひ乗っていただきたい路線です。

荒川遊園地前徒歩3分の「あらかわ遊園」は都内で唯一の区立遊園地で、小さな遊園地ですが自然が多く、都会の中にいるのに空が広く感じられる場所です。
荒川車庫前停留所では荒川線を走っている車両が停められている姿が見られます。
停留所前の「都電おもいで広場」では旧型車両の展示もあります。

疲れて甘いものが食べたくなったら、庚申塚停留所のホームの中にある「いっぷく亭」に入って一休みしてはいかがでしょうか。
都電荒川線名物となっているおはぎの他にも焼きそばやそばめしもあるのでお腹を満たす事もできます。

都電1日乗車券は大人400円、子どもは200円で購入できます。
前売りもしていますが、当日乗車でも1日乗車券は車内で販売しています。
また都電荒川線の他、都営地下鉄、都バス、日暮里・舎人ライナーの乗り降りが可能な1日乗車券、「都営まるごときっぷ」もあるのでこちらも便利です。
こちらは大人が700円、子どもは半額の350円です。

東京メトロの1日乗車券がリニューアル!

東京メトロの1日乗車券が2016年3月26日に「東京メトロ24時間券」に変更されました。
これにより、今までは使用日の始発から終電まで1日有効だった使用期限が、使用開始から24時間有効になります。
夕方以降に出かける場合に使いにくかった1日乗車券も、日付が変わっても使用後24時間まで有効なので、夜に出掛けて次の日の昼間も遊ぶという時にとても便利です。

新宿や池袋、銀座に渋谷など主要な駅はほとんど通っているので、ショッピングやちょっとしたお出かけでも計画的にコースを練れば元を取る事もじゅうぶん可能です。
東京メトロのすべての路線で利用可能な東京メトロ24時間券は大人が600円、子どもは300円です。

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11月 21st, 2015 by GRjo-7uk

東京の駅

東京の駅は独特です。
今まで東京へ行ったことがない方は驚くことがたくさんあります。

これから東京に住もうと考えている方や、初めて上京される方は知っておいて損はありません。
東京の駅について調べてみましょう。

まず、東京にある駅は出口がたくさんあります。
田舎は東と西、2つしかない。
というように、出口はあまりない印象ですが東京はたくさんあります。

特に新宿駅は東口、中央東口、西口、中央西口、と数えきれないほどあります。
合計8つも駅があるので、更には地下鉄も加わりわけのわからないという方も多いでしょう。

同じ駅でも迷子になります。
間違って違う改札を出てしまったら、どんどん迷子一直線です。

地上から行けば良いと思っていても出口が全くの反対方向だとわけがわからなくなってしまうでしょう。
これは慣れるというよりも早めに出て散策するしかありませんから、徐々に覚えていくほかありません。

また、通勤ラッシュは本当に「乗れないだろ!」と叫びたくなるほど込みます。
ぐいぐいと乗車してきて満員電車は当たり前です。

無言で押してくる人もいますし、イライラすること間違いありません。
少しでも通勤ラッシュを避けるにはコツが必要。

まず、階段や出入口付近での車両を避けること。
一本電車を待ってから余裕を持って乗ること。
乗る時間をかなりずらすことなどがあります。

都心に向かうのぼりの電車は非常に込み合います。
反対に、くだっていく電車はすいているので都心に住むこともおすすめです。

会社や大学のすぐそばに住むのなら、思い切って徒歩または自転車での通勤・通学にしましょう。

田舎から東京に出てきた人は、始発で会社へ行っているという方も少なくはありません。
マナーとしては、電車が込んでいる時は特に注意しましょう。
入口付近にたっているのなら、まずはいったん外に出て再度乗れば良い話です。

マナーを守って、人をイライラさせないように乗りたいものですよね。
また、同じ上京した者としてマナーはしっかり守ってもらいたいものですね。

東京での一人暮らしは大変

東京の駅の特徴を見てもわかるように、いつ何があるかわかりません。
電車の本数は多いですが、やはりトラブルも起こります。

何度も会社や学校を遅刻するわけにもいきませんから、一人暮らしをするにもかなり早く起きて電車を早めなければいけない。
道に慣れるためにも覚えなければいけないことがたくさんあります。

東京に出てくるのなら、一人暮らしが良いと思う方が多いでしょう。
ですがそれは大きな勘違いです。

思い切って寮やシェアハウスをしたほうが、楽だと感じることもあります。
同じ電車に乗る知り合いがいるだけでも人は安心するものです。
あなたは一人で、通勤ラッシュ、満員電車に耐えることができますか?

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10月 26th, 2015 by GRjo-7uk

東京の路線バスは前のり?

東京都内の路全バスは、ほぼ前から乗って後ろから降りるというスタイル。
地方の方はこのスタイルに驚かれます。

私自身、初めてこれを知った時には驚きました。
関東地区以外では当たり前のように、後ろから乗って前で運賃を支払い前から降りることが当たり前だからです。

実は、東京の路全バスは運賃均一性のため前のり前払いが多く、関東周辺を覗けば名古屋、関西の一部などで同じスタイルとなっています。
他では、いくら運賃が均一でも後のり後払い制です。
大阪市バスは全路線が均一性となっていますが、後払いです。

このシステムにはちょっと理解しづらい方も多いと思うので、今一度東京の路線バスについて。
乗り方やおり方、料金の支払い方をご紹介しておきます。

路線バスの乗り方・料金支払い方

まず乗車時は前方の扉から乗車します。
そして運賃を所定の料金機に入れます。

運賃以上の金額を入れると自動的に清算されておつりがでてきますので、そのおつりを取ります。
席に座ります。

複数の紙幣や硬貨で支払いをする場合は、まず小さい金額から投入します。
たとえば、210円を500円玉と10円玉で支払う場合は、先に10円玉を入れなければおつりとなってでてきてしまうからです。

紙幣での運賃は千円札のみ使用できます。
複数名で乗車し、料金をまとめる場合は乗務員に声をかけるとまとめて払うことができます。

旧500円玉や旧紙幣は料金機が読み取ることができません。
他の紙幣や硬貨を使用する必要があります。

降りる時は後者ボタンで乗務員に伝えます。
バスが止まったら、後ろの扉から降車します。

ICカードでの利用はまた異なります。
この乗降スタイルは、東京23区での前のり、前払いのスタイルです。

多摩地区などではまた異なります。
後ろから乗って、後払いとなっています。

後のりと言っても扉はバス中央部分にあります。
整理券を取って乗り、降りる際に料金を支払うこととなっています。

ついでに、バス内に持ち込める物についても紹介しておきますね。
バスに持ち込める物は決まっています。
縦横、高さの合計が100センチ以内のものです。
また、重さは10キロ以内の物。

1個だけ手回り品として持ち込むことができるので、もしそれ以上の手に持つがある場合はお連れの方が必要です。
車内には動物や死体、危険物、ドアや通路、非常用扉をふさぐ可能性のあるものを持ち込むことはできません。

これから上京しようと考えている方もそうですが、初めて東京にきた際にはバス乗車方法に注意しましょう。
また、運賃均一のところだと、前のり前払いが当たり前ですがまたバスの種類が違えば乗り方も違うので、それぞれ確認してください。

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9月 22nd, 2015 by GRjo-7uk

オートロックでも安全でない

最近では防犯、安全のためオートロックのマンションやアパートが増えてきました。
しかし、独り暮らしを狙った事件や事故が多いのも事実です。

何処で暮らしていようとも安全な治安状態であるとは言い切れないのが現状です。
ピッキングにストーカーなど、主には独り暮らしの女性を狙った犯行が多いようですね。

人里から離れた一軒家に住んでいようが管理人がいるオートロックの高級マンションだろうが関係なく事件はおきているのです。
事件や事故と安全を考えた機能などは追いかけっこのようになっています。
大事なことは機能だけにたよるのではなく、常に安全の為の心構えを忘れないことです。

オートロックは必要なのか

オートロックは、「別に必要ないけどあったら安心」という程度のセキュリティです。
まず、100%安心だと言う設備ではありません。
安全性をちょっとだけあげる設備だと考えて下さい。

たとえば不審者が住居周辺をうろついていたとしましょう。
そこで、マンションの住人がオートロックを解除しマンションに入っていったとします。
ドアが閉まる前に不審者が中に入るとアウトです。

オートロックはだれでも入れる可能性があります。
オートロックがあるからと安心して鍵のかけ忘れをしていては意味がありませんし、「安心感」が一番やっかいなのです。

「ちょっとゴミ出し」「ちょっとコンビニ」そんなときでも、カギは必ずかけるべきです。
田舎なら大丈夫かもしれませんよね。オートロックさえついていないマンションなど、田舎にはたくさんあります。

でも、首都圏は話が別です。
いつどこで、誰が侵入するかわからない。
その心構えは持っておいた方が見の為です。

これから上京しようと考えている女性へ

安全に暮らす為には女性は特に気を付けるべきです。
留守になりがちな一人暮らしは危険がたくさんある。
第一に「女性の一人暮らしだ」と悟られないことが大切です。

カーテンは地味で厚手なものを使用しましょう。
外部からは覗かれないようにすること。

そして、女性だと連想される柄や色は避けることが大切です。
また、オートロックがあるからといって帰り道に人が後ろからついてきていない可能性などありません。

一緒に入ってきたからといって同じマンションの住人だとは限りませんから、部屋に入る際は周囲をよく確認して入りましょう。
事前に連絡のない訪問者は対応する必要ありません。

オートロックがついている場合、必ずテレフォン式のインターフォンがついているでしょうから、訪問者はオートロックの前で確認するようにしましょう。
普段から同じマンションに住んでいる方とはコミュニケーションをとっておくことも大切ですね。
安全だと過信しないことが、一番大切なのです。

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8月 23rd, 2015 by GRjo-7uk

独り暮らしでペット飼おう

生活の中でペットといるというのはとても癒される時間ですよね。
独り暮らしの強い味方です。

しかし癒されるとはいうものの飼うということは世話をしていかなくてはなりません。
世話は思っている以上に難しい部分もあります。

しっかりと可愛がって、愛情を注ぎペットと一緒に暮らしていきましょう。
ペットと飼うにあたって以外と知らないお金の事情や心構えなど、今からペットを飼おうと思ている方へ見てほしいと思います。

心構えや考え方について

まず初めに少しきつい言葉にはなりますが、一時の「寂しい」や「かわいい」といったような気分でペットを飼うのは止めてください。
そんな簡単な気持ちでは飼わないほうがいいです。
そのような気持ちで飼ってしまうと、毎日のお世話はおろそかになり、ペットへの愛情までなくなってしまいます。

それにより、本来ならば長く生きれるペットたちも早死にをしてしまいます。
飼いたいと思ったペットがどれぐらいまで生きることができ、自分自身がその頃までしっかりと面倒を見ることができるのかをよく考えましょう。

また、飼った場合の生活リズムも考えていきましょう。
もし独り暮らしで夜型の行動が多いのであれば、ハムスターやうさぎなどの夜行性のペットなんかが合っているかもしれません。

このように自分の生活と似た生活を送っているペットだと同じ時間を共有できるので愛着は湧きやすいと言えます。
犬や猫を飼うとして、自分が日中家にいなくとも土日などの休みの日に散歩に行くなど、ペットと過ごす時間があるのならばいいかもしれません。

動物全般に言えることなのですが、飲食店やショッピングセンターなど、ペットが一緒に入ることができるお店は少ないです。
ペットを買い出したひとで外出や外食が減ったという方は多くいらっしゃいます。
そのようなことも頭にいれておきましょう。

金銭面について

心構えはしっかりできましたでしょうか。
ここからは以外と知られていないペットを飼うにあたって必要な金銭面について見ていきましょう。

ペットの一生にかかってくるお金ってご存じでしょうか。
犬を飼う場合はおおよそ140万円、猫の場合はおおよそ80万円といわれています。

これは購入した金額であったり、虚勢や不妊の手術代などの費用は入ってはいません。

この値段は餌やパットシートなどの費用のみです。
ここからさらにお金はかかってくるのです。

もちろん、すぐに一気に必要ということではありません。
ペットの一生での費用です。

ですが、しっかりとした計画をたてた上で必要な金額だと言えるでしょう。
独り暮らしをしている方に月に必要な金額を調査したところ、食事や保険などで平均1万円だそうです。

病気にかかったときの医療費や、2ヶ月に一度ぐらいのトリミングなどはもちろんこの中には入っていません。

意外とペットというものはお金の問題がかかってきます。
これまでの話だと「飼うな」と言っているように思えるかもしれませんが、決してそうではありません。

むしろ独り暮らしでもペットを飼ってほしいと思っています。
しかしペットを、動物を大切に思っているからこそ途中で見捨ててほしくはなく、最後まで愛情をあげてほしいのです。

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3月 13th, 2013 by GRjo-7uk

運転の”ローカルルール”がある

地方から東京に上京したときに、地元とは違って驚いた!という東京ならではのローカルルールはたくさんあります。
上京したての頃は車まで手が回らず運転する機会などほとんどないと思いますが、車を運転する際にも東京ならではのルールを覚えておくと安心です。

車線の割り込みのルール

車を運転する際に気をつけたいルールに「車線の割り込み」があります。
車線が減少する際に隣の車線が混んでいれば割り込みを行う必要がありますが、この割り込み行為にもルールが存在しているのです。

地域によっては譲り合ったり、無理矢理入ったりとその土地によって様々です。
ですが東京では「一台ずつ交互に規則正しく割り込みを行う」というのが暗黙の了解となっているのです。
例えば減少する車線から一台入れてもらったら、減少しない車線の車が一台進み、更にまた隣の車線から一台入れてもらい…といった形です。
この方法で割り込みを行っているという地方ももちろんあると思います。
ただ、東京では「譲りあって」こういう形になるのではなく、「明確なルール」としてこの形になるのです。
そのため、無理矢理二台割り込んだり、逆に車を一台入れずに勝手に進んでしまうと、周囲のドライバーに怒られることすらあるのです。
あくまで譲り合いの精神だから…という気持ちでこのルールを守らないで進んでしまうと、非常識な人として見られかねませんので、注意が必要です。

運転ルールをしっかりと守ろう!

東京は公共交通機関が発達していますが、人口や訪問する人そのものの数が多いため、車で移動する人ももちろん多くいます。
そのため、道路上でもこうしたルールを作り、守るようにしていかなければ混雑し、大渋滞を引き起こしてしまうことになるのです。
一人が守らなくなれば更に一人、また一人、とどんどん秩序が崩れていってしまいます。
そして道路の混雑や渋滞などが悪化し、毎日首都圏を運転する人は常に渋滞に巻き込まれて大変な思いをしながら移動をしなければいけません。
更にこうしたルールがなくなることで、事故がより発生しやすくなってしまう危険性もあります。
特に車が多い都心ですから、小さな事故が連鎖して大規模な事故に発展してしまうかもしれません。

一台ずつ交互に、と聞くと一台くらい…と思ってしまいますが、たかが一台、されど一台です。
その安易な気持ちが大変なことを起こしてしまいかねないほど、東京には車が沢山あることを肝に銘じておいてください。
しっかりと東京の運転ルールに則って、安全で快適な運転をしたいものですね。

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