Category: 住まい

4月 28th, 2017 by GRjo-7uk

子育てしやすい街の条件

子供を生んで育てていく際、気になるのが住環境・教育・安全です。
東京で子育てを始める場合、誰でも安心して暮らせる街を選びたいですね。
様々な助成や教育の特色、地域の安全面などは23区の中でも住んでいる区によって異なります。

住環境・子育てサポート面について

子供の医療費に対する助成は全国各地の自治体で行われていますが、その中でも東京都の手厚さは全国トップクラスです。
23区すべての区で子供に対する医療費の助成は15歳を迎えた後、最初の3月31日まで助成を受けられます。
所得制限はありません。
さらに、千代田区と北区では年齢制限が18歳まで引き上げられている点に特色が現れています。

妊娠中や出産時、就学時にもお金がかかります。
そのような時に区から補助金やお祝い金が出る場合があります。
港区は出産費用を最大60万円まで助成してもらうことができます。

また、区によっては認可外保育施設や私立幼稚園に通う場合の補助金が出るところもあります。
その他、子育てに関する相談や様々なサービスを行っている区もあるので、どのような支援を受けられるのかそれぞれの区が開設しているホームページで調べてみると良いでしょう。

教育・少人数制と小中一貫校に力

子供の教育環境についても、それぞれの区で独自の指導に取り組んでいるところがあります。
特に小学校低学年の学力アップに力を入れている区が多く、少人数制のクラス編成を取り入れるところも増えています。

港区の区立小学校では国際的に活躍できる人材の育成を目指し、コミュニケーション能力を育てることに力を入れています。
すべての学校で教育課程に「国際科」を設け、外国人講師による指導で本格的な発音やコミュニケーションを学習できます。

また、全国に先駆けて公立校で中一貫教育を始めた品川区では通常『6・3』制で分かれている義務教育の区切りを1~4年、5~7年、8・9年の『4・2・3』制に分けた独自のカリキュラムで実践しています。
なかでも従来の特別活動や総合的な学習の時間、道徳などといった教科以外の授業を統合して新たにつくられた「市民科」というプログラムは、対象が大学生や社会人でも実践できるような本格的な内容が含まれています。

例えば、5年生で体験する「スチューデント・シティ」の授業では、実際の店舗を模した施設を使い経営や消費活動について学びます。
経営側は社内会議や売り上げ目標の設定などを考え、消費活動では区役所で住民票の申請や銀行でローンの申請などを体験します。
9年間を通して自分の頭で考え、社会で貢献できる力を身につけることを目標としたユニークな学習です。

治安・子供を守るための様々なサポート

子供たちがのびのびと過ごせるように、地域の安全や防犯体制は気になります。
どの区でもボランティア団体や委託を受けた警備会社などがパトロールを行うなど街の安全に気を配っています。
また、区内で発生した事件や犯罪を知らせるメールサービスを行っている区もあるので、いち早く情報を知りたい時には便利です。

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3月 31st, 2017 by GRjo-7uk

住んでみてその面白さを感じられる街、東京

地方から東京に出てみて驚くことがいくつかありますが、まずはその人の多さに愕然とします。
特に進学や就職で初めて東京で暮らすことになった人には通学・通勤の電車の混雑はテレビなどの情報からイメージはできても、実際に体験してみるとその想像をはるかに超えていたという人もいるでしょう。

東京駅や新宿駅などの大きな駅の中は端から端までどこまで続くのだろうと思うほど広く、出口も何箇所もあって迷うこともしばしばです。
目的地に辿り着くまでの移動だけでぐったりしたことも何度もありました。

しかし、東京スカイツリーや東京タワーなど「これぞ東京!」といった建物や景色を見たり、有名な飲食店やショップ、地方では目にかかる機会の少ないものに身近に触れることができると「あぁ、東京に住んでいるんだなぁ」と実感します。
東京で住んでみてわかったことを、良い面も悪い面も含めて紹介します。

巨大ダンジョン?!新宿駅

東京の大きな駅で、一番迷いやすいと言われているのが新宿駅です。
新宿駅は東京の副都心である新宿に位置するターミナル駅で、1日平均の乗降者数が日本だけでなく世界一になるほど人の動きが激しい場所です。

新宿駅にはJR東日本や京王電鉄、小田急電鉄をはじめ、東京地下鉄、都営地下鉄といった主要な路線の駅があり乗り換えで利用する人も多くいます。
乗り入れている路線の数や人の多さだけでなく、駅自体の構造の複雑さからネット上では「ダンジョン」「魔窟」と言われることもあり、全体像を把握するのも一苦労です。
ひとまず、通勤で利用する場合にはまず自分が使う路線だけを押さえてそこを攻略できるようにしましょう。

改札の多い新宿駅で間違えやすいのが、JRの新宿駅南口と新南口です。
別の場所にあるので待ち合わせをする際には気をつけましょう。

しかし、以前より便利になった点もあります。
今まで高速バスの乗り場が駅周辺に点在していて非常にわかりにくかった新宿駅ですが、2016年4月4日に国内最大規模の高速バスターミナル「バスタ新宿」が新宿駅南口にオープンし、まとめられました。
これにより、1日の発着便数は最多で1625便、118社のバス事業者によって北は青森県から南は福岡県まで全国39都道府県を新宿と結ぶことになります。
旅行や帰省に高速バスを利用する時に便利になりそうですね。

旬のイベントや催し物がたくさんある

東京で暮らすと、ほぼ毎日どこかで何かしらのイベントが行われています。
その数は地方と比べたら圧倒的に多いです。

地方で住んでいると、なかなか東京まで遠征するのが難しく悔しい思いをすることも多かったのですが、東京にいれば参加できるチャンスは増えます。
興味のある分野はネットや雑誌などでチェックしてみましょう。
東京国際展示場や千葉の幕張メッセなど大きな展示場へのアクセスも良いので大型のイベントにも参加しやすい点が魅力です。

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7月 24th, 2015 by GRjo-7uk

寮の定義とは

寮とは、学校や会社が、学生のため、社員の為などに設置している多人数用の住居です。
学生寮や社員寮、社宅、食飲料などと呼ばれていて、社会福祉政策としての母子寮などもあります。

共同生活を営んでいるものが多く、法律上は「寄宿舎」として分類されます。
ほとんどの場合、トイレやお風呂は共用です。

食事は食堂があり、提供されます。
食堂がない場合は各部屋ごとにお風呂、トイレ、キッチンなどがついていて自炊が可能です。

寮の特長としては一般的なアパートやマンションよりも賃貸料が安いことでしょう。
派遣などの事例を覗くと、格安に設定されています。

寮の特徴とメリット

寮は、学生や社員などが比較的入りやすい物件です。
余裕を持って物件を選ぶことができますが、その会社、学校が管理していなければいけませんから選ぶ物件の数は少ないように思います。

セキュリティに関してはとても配慮されています。
どの物件でも、オートロック、ピッキングしにくい鍵の採用などが行われています。

管理人が在中していることもあり、訪問販売などをシャットアウトしてくれます。
一部のマンションではオール電化なども採用されており、使い勝手の良い間取りとなっていることが多いでしょう。

基本的にワンルームが多く、すべての居住に必要な設備が整っていることも特徴です。
メリットといえば食堂があることでしょうか。
賃貸料が安いこともメリットですが、お風呂やトイレが共同なら賃貸料が安いのも当たり前です。

門限や規制などがないため好きなように使えます。
学生寮の場合は食事の時間や訪問などに規制があるところもあります。

やはり最大のメリットは、「知り合いが近くに住んでいる」ことではないでしょうか。
同じ会社の同僚、先輩、学校の友達などなど。
近くに人がいるということは安心できるポイントです。

一人はちょっと寂しいが、ルームシェアなどができる自信はないという方に向いています。
また、一人気ままに生活したいと考えている方は学生マンションが向いているでしょう。

食事に関して

学生寮の場合、自炊をしたり外食をしたり、食堂で食べることも可能です。
初めて親元を離れて暮らす学生にとって、一番の心配は食事面でしょう。

料理ができない人は自ずと外食が増えます。
そんな中で、食堂があれば親御さんも安心ですし、無駄にお金を使うこともありません。

食事をする時間が決められているという点は否めませんが、一部マンションでは家賃と一緒に食事費がセットとなっているところもあるので、親元を離れ一人上京させる子供を安心して任すことができる居住先ではないでしょうか。

通常は一人暮らしとなんら変わりはありません。
全く異なるといえば食堂があることだけ。
他は自分一人でやっていかなければいけないわけですから、寮にも寮なりの大変さや苦労があるでしょう。

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6月 25th, 2015 by GRjo-7uk

学生マンションの定義とは

学生マンションとは言葉の通り、学生が住むマンションのこと。
最近では一般賃貸物件の中でも、学生のみ住むことが出来るマンションって多いんですよ。

具体的にいえば、入居者は学生のみ、そして物件のグレートが高いという特徴があります。
学生専用なので、やはり大切な我が子を一人暮らしさせることを考えたセキュリティ面重視なマンションが多いですし、オートロックなどの設備は当たり前です。

防犯カメラ、ピッキング防止などが標準完備されていますし、管理人がいるマンションもあります。
それだけセキュリティが充実していると、やはり賃貸料は高いですし一般のマンション並みの更新料を払わなければいけないマンションもあります。

経済負担は大きいが安心できるマンションが多い。
学生にとっては、どういったマンションを選べば良いのか迷うところですね。

もしマンション選びに迷ったら、どういった基準で選べば良いのか?
初めて学生マンションを選ぶ際は、注意しなければいけないことが多々あります。
まずは、学生マンションのメリット、デメリットをふまえて選んでいきましょう。

一般のマンションと比べると学生マンションの物件数は少ない傾向にあります。
そこで、場所や設備、賃貸料の選択わっくが少なく選ぶにも選べないという点にも注意が必要。
たくさんの物件を扱う不動産で、色んな物件を見て比較することが大切です。

実際、学生マンションってどうなの?

首都圏では、2009年度の新入生平均賃貸料は、5万円代だと言われてます。
一昔前の学生マンションの賃料とは全く違いますよね。

管理費込で1万円近い管理費を取るマンションもあるので、賃料差はかなり大きいと考えられます。
また、学生マンションは埋まらないとどんどん賃料が減っていきます。
早めに借りると後々賃料が下がり損をするという場合もあるのです。

学生マンションのセキュリティは高いですし、学生であるだけで審査が通るので、かなり簡単に借りることができます。
そこで、マンション内ではかなり気を付けたほうが良いかもしれません。

学生マンションメリットとデメリット

学生マンションの入居は学生のみとなっています。
また、セキュリティが整っているのはとてもメリットですね。
部屋はとても設備がしっかり整っていますし、アルバイトや学校の時間関係なく利用できて、利便性が高いといえます。

でも、数が限られているので早めに見つけておかないと入居希望学生でいっぱいになります。
早めに契約してしまうと賃料が高いという点から、借りるタイミングにも気を付けないといけませんね。

学生マンションでよくあるトラブルは騒音トラブルです。
周辺に住んでいるのは学生が多いでしょうし、学生の一人暮らしにしてはとても贅沢な設備が完備されているので、気にせず騒いでしまう学生も・・・。

学生マンション選びはとても迷うことが多いでしょう。
メリットやデメリットをふまえて、あなたに合ったマンションを選んでくださいね。

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7月 14th, 2013 by GRjo-7uk

アクセスの良さ、家賃をしっかり把握しておく

地方からやってきた人にとっては、地図で見る東京はかなり小さいので、どこに住んでもすぐに自分の職場や学校などに行けるような気がしてしまいますが、住む場所を間違えてしまうと、同じ東京都内でも、職場や学校から自宅まで1時間以上かかってしまう場合がありますので、住まいを決める際にはしっかりと土地勘をつけて、住むところを吟味しましょう。

新宿近辺に住みたいと思っても、新宿は家賃がすごく高いので、6畳一間で7万円から8万円なんていうのはザラ。キレイなマンションになったら、ワンルームで13万円以上することもあります。
いくらアクセスがよいといっても、そんなところに住んでしまったら、家賃を払っただけであなたの初任給はスッカラカンになってしまいますし、学生だったらとても住むことができませんよね。

都心から少し外れた場所が狙い目

通う学校や職場が新宿に近いときは、中野区などに住居を定めると、少し家賃が下がります。
バスで5分くらいで新宿駅まで行けるところもあるので、そうなるとかなり通勤や通学も楽になりますね。
中野区は住まいの種類もさまざまで、キレイなマンションもあれば、すごく古いアパートもあり、古くなればなるほど、もちろん家賃も下がります。
あまり住居の新しさなどが気にならないのであれば、古いアパートに住むのもアリかもしれません。

渋谷界隈に住みたいときは、田園都市線沿線で、多摩川を超えた神奈川県であれば、一気に家賃が下がります。
神奈川県といっても、急行で渋谷まで20分くらいで行くことができますので、かなりアクセスはよいです。住まいにこだわらなければ、ワンルームで5、6万円の物件もありますので、初めての一人暮らしにはもってこいかもしれません。ただし電車がすごく混むので、田舎育ちで満員電車に乗ったことがない方は、カルチャーショックを受けるかも!?

東横線沿線に住みたい場合も、神奈川県に入ると若干家賃が安くなりますが、田園都市線沿線に比べると東横線沿線は少し家賃が高いかもしれません。
いろいろなおしゃれな街が集結しているということもありますが、東横線もさまざまな場所に一本でいけるので、かなり便利な沿線だということもあるでしょう。
ただ、駅から離れても問題無ければ、安い物件も見つかるかもしれませんので、根気よく探してみて。

まず、どこに通うことになるのかを明確にして、さらにそこからアクセスがよく、家賃が予算内の物件を探す。これを基本に新しい住まい探しをしてみましょう。

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4月 15th, 2013 by GRjo-7uk

物件探しについて

一人暮らしを始めるにあたって物件探しはまず最初に行うことかと思います。

この物件を探す時、とりあえず安い地域やとりあえず学校・会社に近い地域を選んでしまいがちの方が多いのではないでしょうか?
ですが遊びに行く時に遠くに行かなければならない、という状況になってしまい、せっかく安いところで家を借りても遊びの移動賃でお金が掛かってしまう、ということもあるようです。

学校・会社に近い家を選ぶメリットとデメリット

では実際には学校・会社が近い家と遊ぶのに便利な家とでは、どちらの方がいいのでしょうか?
これは一概には言えないのですが、圧倒的に多いのは学校・会社の近くというパターンです。
新年度になると、これまで住んでいた人が卒業や転職、異動などで引っ越すため、学校や会社の近くの物件は比較的探しやすい傾向にあるのです。
ですが新年度にはそれだけ新しく物件を探している人も増えますから、のんびり探していると見つからなくなってしまう可能性もあります。
また、学校や会社が都心部にある場合は良いですが、郊外にある場合など、その他の地域へのアクセスがいまいちよくないという状況になってしまう可能性もあるので注意が必要です。
しかし毎日通うところですから、やはり通いやすいほうがいいということで近くを選ぶ人が多いのです。

遊ぶのに便利な家を選ぶメリットとデメリット

逆に遊ぶのに便利な地域に借りるという方法もあります。
大学生は特に、時間のある日というものが発生してくるということや、アルバイトを行うという観点から、繁華街に近い地域で借りたいと考える人もいるようです。
アルバイトを検討している地域から近いと夜遅くなっても安心ですし、遊ぶ場合にも終電を気にしなくてよくなるという利点があります。
ですが、学校と繁華街が遠い場合、毎日の通学が大変なものになってしまいます。
更に会社員の場合は土日の休みのためだけに会社の遠くに部屋を借りる、というのはあまり現実的ではありません。
学生であれば繁華街の近くという選択肢もありますが、会社印の場合はあまりないといっても良いでしょう。

どちらの地域がいいというのはその人それぞれですが、これからの自分の新生活をよく考えて、一番便利な地域に住むのがよいでしょう。
通学が便利でも他が不便ではいけませんし、遊ぶのが便利でも通学が大変過ぎて学校に通う頻度が減ってしまったというのでは元も子もありません。
どちらが金額的に安く収まるか、電車賃などある程度計算して地域を決めると後から余計な出費が発生するようになってしまったということもなく生活できるでしょう。

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