エプソン アクアパーク品川

音や光、映像を組み合わせた新感覚の水族館

エプソンアクアパーク品川は2015年7月にリニューアルオープンした水族館です。
今までの水族館のイメージをがらりと変えてしまうような音・光・映像を駆使した演出は驚きと癒しを与えてくれます。
品川駅から徒歩2分とアクセスが良いのもメリットです。
1階と2階、全11フロアで構成されているエプソンアクアパーク品川の、すべてのエリアを紹介します。

GROUND FLOORのみどころ

1階は、インフォメーションセンター的なエントランスから、小さな水槽類が並ぶフロアです。
入り口となるパークエントランスでは美しい映像が映し出された水槽に魚が泳ぎ、アートフラワーが飾られた華やかなスペースがひろがっています。
チケットの購入やイベントスケジュールの確認もこちらでできます。

マジカルグラウンドでは、タッチパネルになっている水槽に触れて落ち葉の中に隠れている魚を探したり、美術館のような洗練されたアートフラワーと水槽の魚たちを組み合わせた水槽を見ることができます。
アトラクションエリアには海の生き物たちのメリーゴーランドや海賊船を模した乗り物が揺れるポート・オブ・パイレーツもあります。

また、コーラルカフェバーというカフェもあります。
ブラックライトによって淡く照らされたサンゴがロマンチックな雰囲気をつくるカフェバーでは、ソフトドリンクだけでなくアルコールの提供もあります。
ボトルタイプの飲み物はアルコールもソフトドリンクもそのまま館内で持ち歩き可能です。

広いスペースにクラゲが漂う水槽がいくつも並んでいるジェリーフィッシュランブルでは、様々な音と光で色鮮やかに演出されます。
時間や季節によって演出も異なり、春の桜や秋のハロウィンなど行事に合わせて変わることもあります。

UPPER FLOORの魅力

二階は水槽の他に、標本も飾られており、知的好奇心がくすぐられるフロアとなっています。
リトルパラダイスには、9個の水槽群が並び、展示のテーマが定期的に変わり、何度訪れても楽しめます。

長さ20mのトンネル状の水槽「ワンダーチューブ」では、頭上を魚が泳いでいく姿を見ることができます。
マンタ、ドワーフソーフィッシュ、エイなどを間近に楽しめます。

様々な生き物の標本をアートのように美しく飾ったスペース「ライフミュージアム」もあります。
ウニの骨格やサメの歯などの標本をじっくり観察できます。

アクアジャングルでは、イグアナなどの爬虫類や淡水に生息するエイなどが展示され、ジャングルを探検している気分で見て回れます。
人気のカピバラもこちらにいます。

ワイルドストリートでは、オットセイやカワウソ、ペンギンなどの動物たちの日常を観察できます。
このエリアでは飼育スタッフさんがごはんをあげながらそれぞれの動物の生態などを解説するフィーディングタイムというイベントも行っています。

このほかにも、アシカやオットセイによるミニパフォーマンスショーのあるフレンドリースクエアや、イルカショーが行われているザ スタジアムなど、見どころたっぷりのフロアです。
特に、ドルフィンパフォーマンスは360度どこからでも見られる円形プールが見ものです。
光と音の演出、ウォーターカーテンなど、プログラムも多彩になっていて楽しめるでしょう。

8月 21st, 2016 by